寄付は直接しています。
仕事をさせてもらっていることへの感謝や
小さいことでも自分にできることの一つとして
(ほんとにわずかですが)時々寄付をします。
そのときは、寄付団体に預けるのではなく、
誰がどんな目的で何をしようとしているのか、
あるいは何に困っているのかを確認して
そこへ直接届くしくみに限っています。
中間的に取りつぐ機関へは寄付しません。
ごめんなさい。
寄付のあつまる機関の人たちが潤沢な経費で動き
最前線でしんどい活動をしている人に届かない…
そういうことってあるのでは?と思ったのがきっかけで。
最近寄付したのが
「霧はれて光きたる春」終了しました。
「和歌山県新宮市に”人生のとまり木”となる村をつくる。」募集中
「被災地の放課後学校コラボスクール」募集中
もっとたくさん、いろんな寄付や支援をしたいので、
それをめざして仕事も頑張りたいです(^^)
昨今はクラウドファウンディングというものが定着し、
誰もが支援金集めにチャレンジできるようになりました。
共感を得られる事業であれば、見も知らぬ人からの小さな寄付が集まります。
(まあ、手数料は発生しますが、運営者にも収入がないとね)
支援してみてわかったのですが
お礼のメッセージが届いたり、活動報告が届くのです。
自分の支援がどんなふうに役に立ったのか
教えてもらえると嬉しいですよね。
いつか訪ねてみたいと思ったり。
誰かが、ともに支援しているのだと知ったり。
支援から始まる新しい繋がりも生まれるかもしれませんね。
人の信頼を裏切らず
お金を大切に使ってください。
そういう人たちが、社会のために動いてくださることは
とても嬉しいことです。