飛騨産業さんのショールームへ行ってきました。

2016年02月16日

大阪に飛騨産業という家具メーカーのショールームがあります。

http://www.kitutuki.co.jp/oosaka/

そこに、仕事関係の用事で行ってきました。

素敵なデザインもさることながら、
考え方にも共感します。

節のある素材を使うこと。
「節があるからという理由で廃棄してしまうのは、もったいない。
節のある素材を生かした家具を発売すると若い人たちにヒット。
節があるほうがナチュラルでいい感じと言われます」

杉を熱で圧縮して堅くして、家具に使うこと。
「杉は軟らかい素材なので、家具としては傷やへこみができやすくて
向いていないとされていますが、当社では熱を加えて圧縮して集成し、広葉樹と変わらないくらいの
素材を作りました。熱によってアメ色になるので、着色はしていません」

商品には、飛騨産業は経営不振のさなかにあった2001年、再生をたくされた岡田社長の考え方が
現れています。

コロカルにも掲載されていました。

飛騨産業 
伝統の曲げ木が生かされた圧縮技術で
スギ家具の可能性を広げる

飛騨産業があるのは、岐阜県高山市・・・・
ぜひ、行ってみたいです。