ひとつのことをやると、ひとつ手薄になります。ご無沙汰しています。

2021年04月27日

4月になりました、などと書いて以来、もう下旬にさしかかりました。
もうひとつのブログを毎日更新するという自分史上初の試みに挑んでおり(大袈裟)、実際今日まで続けています。
シェアしてるのはFBページだけですが、訪問してくださる方もあり(驚き)、その倍以上のPVがありますので、複数ページを散歩してくださっているみたいです。よもやま話と、ときどきわたしの声(ほんとうは叫びたいこと)を抑えめに書いています。

そうしたらですよ、こちらのほうがご無沙汰になりました。
今しばらく「毎日更新」のほうに注力したいと思いますので、もうしばらくご無沙汰モードが続くかもしれません。

コロナが落ち着いてくるかと思ったら、また騒動になっています。
奈良では、GOTOが始まったことに批判が高まっています。
そんな中でどこかあまり関係なく、平穏に暮らしています。
できるだけ自然な食べ物を心から有り難く感じて食べて、体を冷やさず、疲れたらたっぷりめに寝て、畑にも行く。
人混みにはもともと興味がなく、大阪へ行くこともありません。
でも、大切な人には会いに出かけ、豊かな会話をシャワーのように浴びるのが幸せで。
そんな日々。

昨年のいまごろ、年明けから始まったコロナ騒ぎが本格化し、飲食店やライブハウスなどが危機に見舞われていました。
ステイホームが続く中で、畑に出会い、「ひと畝から始める畑活」が始まったのでした。
今では畑活は生活の一部になっており、こんなふうに清々しい季節には、ベンチを置いてお弁当を食べる、すなわち畑ピクニックなるものも楽しんでいます。

今年は、昨年師匠からわけていただき驚愕の美味しさに心を奪われた「なす」と「ピーマン」を、自分たちで育ててみようとワクワクです。
師匠のように美味しくできるのか、謎です。肥料の具合、水の加減、雑草との付き合いかた、やってみないとわからないことばかり。
それらを楽しみながら、チャレンジしよう
ピーマンとじゃこの炒め煮

ゴールデンウイークが始まります。例年ならば稼ぎ時の業界の人たちは今どんな気持ちでしょう。
わたしは今年も、開いているレストランを応援しようと思う。
ワクチンは打ちたくありません。どうしても強制されるその日まで、逃げ回りたいです。
わたしたちはともかく、これから子供ができるような若い人には、おすすめできません。
今回ばかりは、よく調べてみてください。

小さい社会って、いいものだと思いませんか。
大きな社会も、それが集まっている多様なフラクタルであればいい。自然がそうであるように。
全国規模、世界規模の流通に頼っていると大きな波(政治、気候など個人ではどうしようもないこと)の影響を受けやすいです。
けれど、地元でまかなって暮らせる状態をキープしておくと、融通がききます。
だから地元の経済を守る必要もあります。
コロナとの戦いよりも、人が助け合えるかどうか、それが問われているようにも思います。

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